アジアへ散歩に行ってきます

2019年9月 タイ・コラートとピマーイ遺跡(2)ピマーイ歴史公園


翌朝、一人で朝食に出かけました。
連れの2人はホテルで200Bの朝食ビュッフェです。

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前日の晩屋台が出ていた辺りに行ってみましたが、
食堂が開いていてお粥が食べられました。

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卵を入れて20Bです。
上に少し乗っていた生姜と食べるとうまいです。
屋台で10Bの豚肉の串を2本食べてホテルに戻りました。

8時半にはホテルに頼んでおいた車に乗って新バスターミナルへ。

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10時ちょうどのバスに乗ってピマーイへ移動しました。
今回の旅行で乗ったバスの中で一番揺れました。

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1時間10分でピーマイに到着。
終点まで行かずに時計台の前で降ります。

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ピマーイ歴史公園の入口へ。
バスを降りた場所から歩いてすぐです。

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入園料100Bを払って中へ。
入ってすぐクメール様式の遺跡が見えてきました。

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通路を通って中央塔へ向かいます。

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アンコールワットとは比べ物になりませんが、
それでもかなりの規模の遺跡でそれなりに見応えがあります。

ピマーイ遺跡はアンコールワットの百年前に作られており、
アンコールワットの試作品とも言われているそうです。
かつてはクメール古道がアンコールワットからまっすぐ
このピマーイに続いていたそうです。

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中央塔が見えてきました。
いい雰囲気です。

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中央塔は一つしかなく高さも低いですが、
クメール帝国の遺跡の風格は十分にあります。
何より人がほとんどいなくてゆっくり雰囲気に浸れるのがいいです。

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中央塔の中にある像はレプリカで、
本物はピマーイ国立博物館にあるそうです。

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しばらく公園内を歩き雰囲気を味わいました。

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ピマーイ歴史公園を出ると今度は町のはずれに向かいました。
500m ほど歩いたところにあるプラトゥーチャイ(勝利門)です。

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反対方向を見るとピマーイの町の向こうに
ピマーイ遺跡の中央塔が小さく見えています。

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実はピマーイ歴史公園にあるのはピマーイ遺跡の中心部だけ。
ピマーイの町のある辺りも元々の遺跡の敷地内です。
全部残っていたらアンコールワットほどではないにしても、
かなり壮大な遺跡になっていたはず。


歩き回って疲れて果てて、
国立博物館に行くのはやめてコラートに帰ることにしました。
地球の歩き方の地図を頼りにバス乗り場へ。
帰りのバスの乗り場は時計塔とは違う場所にあります。

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乗ったバスは来た時よりいいシートでした。

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コラートの新バスターミナルに到着。
タクシーに乗ってホテルに戻りました。

夕方になって町に出ました。

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旧市街にオシャレなバーを発見してそこで飲みました。
シンハービールの大瓶が90Bと良心的な価格でした。
隣の食堂から料理の出前も可能です。

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名前はランチュワン・カフェだそうで、
英語だと miss you という意味だそうです。

しばらく飲んでから私と居酒屋さんは前日の食堂へ行きました。
常連さんはここがだいぶ気に入ったようで、
一人で残って遅くまで飲んでいました。


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